
平成25年4月、新たに住吉中学校跡地に移転し、移転前の3病棟体制から新病院では2病棟体制となりました。
病床室、デイルーム、ローカ等が広い空間となり、木造建築の暖かく、癒しの環境のせいでしょうか ・ ・ ・ 長く閉鎖的な病院生活を送ってこられた患者さんに笑顔が増えたような気がします。
また、長い月日、隔離での生活をされていた患者さんが閉鎖病棟での集団生活を送れるようになっていることなどが私達スタッフの大きな喜びとなっています。
移転したことでの課題もありますが、日々の看護や介護など患者さんのちょっとした笑顔や小さな出来事に喜びを感じ合えるような職場づくりを目指し、今後、皆さんに愛される地域の病院として機能できるようスタッフ一同努力をしていきたいと思っています。
①患者様・ご家族と十分に話し合いながら、患者様本人の意思決定を基本とし、 個々に応じた看護を提供する
②身体拘束・長期隔離の低減化を図る
③倫理的感性を養い接遇に活かす
㋐気持ちのいい挨拶をする
㋑適切な音量、丁寧な言葉で対応する
㋒温かな人間的配慮をもつ
①お互いを尊重し合い、普段から話し合える環境を作る
②多職種による退院前訪問看護を実施し、地域移行に繋げる
③患者様の意思決定を基本とし、訪問看護や精神科デイケア、就労支援を通し 地域定着支援を行う
④より質の高い看護を提供するために、積極的に研修に参加し自己研鑽に努める
①個々のスキルアップが出来るように、職業人生設計ができるように支援する
②仕事と私生活の両方が充実し、やりがいをもって働き続けることを目指す
①診療支援部と協力し、病床稼働率と在日日数を意識し、効率的で効果的な病床管理を行う

1.患者様のADLや認知症状に合わせて安心して入院生活が送れるよう協力体制 を充実させる
2.※プライマリー制度の体制を強化する
3.患者様への統一した対応ができるようカンファレンスを行い、思いやりの心で 看護・介護を提供する
※プライマリー制度
1人の患者様の入院から退院までを1人の看護師が担当する看護方式

1.患者様の個別性を尊重し、倫理に沿った看護が提供できる
2.専門職として、自ら感じ、考え、行動することが出来るよう自己研鑽に努める

①多職種によるカンファレンスを行う
②行政や地域と連携を図り、適切に介護や障害福祉サービスの利用につなげる
①診察前に病状を把握し医師に報告する
②ゆとりのある診察空間をつくる
③訪問看護で患者様の状況を把握し、適切なアプローチを行う
